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日志


2009/11/23

恒例 りんごの買出し

 
  
               りんごの木の紅葉(黄葉)
 
 
  
りんごの木も紅葉するんです、収穫の終わった木は益々黄色くなっていました


昨日長野県梓川村へ恒例のりんごの買出しへ従兄弟夫婦とお出かけ

毎年この時期温泉とりんごの買出しに行くのだが雨覚悟の昨日だったが、天は我を見捨てず時々日も差す、
いい日になりました
 
昼食は松本市内の行きつけの蕎麦やへ、NHK傍の浅田へ、駐車場も一杯、ご主人が出てきて今日は一杯で、
暫らくしてもう一度きてください、
従兄弟の孫も一緒なので、ではもう一軒松本城近くの なじみの店五兵衛へ    
 ・・・・まだ午後1時前だというのに =本日売れきれました= の張り紙 唖然!
仕方なくすぐ近くのもときへ、
行列は有ったんですが、ここは座席数も多く駐車場も大きいので何とかスムースにいただけました、
名前は知っていたんですが、初めて入りましたが美味しいお蕎麦でした。
 
 
 
 
  
 
取り立てりんごが 5Kg入りで(Lサイズで16個前後) 王林=500円  ふじ=1,000円 実割れ700円
身割れって言うのは熟してきて、蜜など豊富なりんごがパンパンに張って、りんごの軸の付近で少し割れた状態
ご主人いわく、この方が美味しいのは間違いないのだが見栄えが悪く農協に出せないとか
後今年のお勧めでかぶりつきりんごと称して小ぶりな真っ赤なりんご、20Kgで2,000でいいよと言うことで
総計70Kg 9,000円でお釣りが来ました
帰りのSAで売っていたりんごが6個入りで1,000円  ここで売っていこうか、6個500円で売っても倍儲かるね、
とは従兄弟奥さんの言葉、
毎年いい買い物をさせていただいてます。

私たちが支払いを済ますころ、次に来た方は練馬ナンバーのお客さんうわさを聞いて訪れたとのことでした。
 
 
  
                        紅葉と常念岳


りんごの買出しついでに、従兄弟の孫の喜びそうな
アルプス公園へ

午後になり雲が厚くなってきて、肌寒くなってきたが
5歳と3歳の子供達は元気はつらつ、寒風の中走り回っていた

公園の展望台から北アルプスを眺望、常念岳をパチリ
  
 

 
  
  
     アルプス公園のもみじは落葉盛ん
 
 


  
      松本市の北 アルプス公園のもみじは、見ごろを終えて落葉盛んでした、

  

  

  時々吹き抜ける風にざわざわと赤や黄色の朽葉が空に舞い、足元を走り抜けていく

                   北国の冬は目の前


2009/11/10

謙遜

 
  
 
  
 
先々週から仕事でお茶所の川根、牧の原、掛川地区へ何度も来ているが、
山すそから広がる茶畑の段々が市松模様にも見えすがすがしい気分になっていた、
そんな茶の木に白い花がポツリポツリと咲いていた、
昨年もUPしたが白くて可愛いい花びらに沢山の黄色いオシベ、
500円玉ほどの大きさの可憐な花、小さな小さな椿といった感じのお花です
調べましたら学術名は  『ツバキ目・ツバキ科・ツバキ属・チャノキ 』
やっぱり椿の親戚なんです、・・・椿でお茶作れるかな?
・・・・・椿茶・・・??  失礼、打線しました、
このお茶の花の花言葉は『謙遜』
可愛い花を咲かせ、お茶として日本人にとって
無くてはならないお茶だけど、常に脇役、美味しい食事の後、
疲れた体を癒す甘い菓子の引き立て役
花言葉どおり謙遜ですね。
 
 
 
 
このお茶の花、見た目に可愛くて綺麗なんだが、
手入れされたお茶畑には花は咲かないらしい、
花が咲くと、養分が花に取られ葉っぱに美味しい養分が蓄えられず
おちゃっぱとしていいお茶にならないから、農家の方は、
丹精こめて育て手、花も付かないように努力しているんだって、
だから花の無い茶畑の方が多いいから、あまりお茶の花って
気が付かないんだろうな、
それと匂いもほとんどしないから、やっぱり気が付かない
原因の一つなんだろうな、

こんなに可愛いのに、目立たない・・・ヤッパ謙虚なんだ。
 
 
2009/11/1

美味しいランチ

 
  
                    インドカレーランチ ¥1,050.-


今日の昼食は何にしようかと迷いながら
袋井から掛川へ
そうだこの前看板で見た『インドカレーとナンの店』
VINEETA
掛川ICから車で2分

ランチメニューは、25種類のカレーから好きなもの
ナンかライス、
(サラダ付き)お好きなソフトドリンクのSet

牛オーダーは
カレーの定番 キーマカレー+ナン+Coolチャイ(インド風ミルクティー)

出てきたナンを見て 
ナンて言う大きなナン ナンだ・・・・・(^^;)アセ
大きいばかりでなく 一口食べて・・・おィ~~~しぃ~~~~、
もっちりソフトで噛み応えあり、甘みがあって香ばしい
最高~~!!
キーマカレーもひき肉のあまみでまろやかな香りと辛さがぴったり
辛さの残ったお口を最後のチャイがさっぱりとしてくれた、
又こなくっちゃ、
次のカレーは~~~~とメニューを引き寄せる。
 
 
 
 
 
2009/10/24

雨の白川郷

 
   
   音も無く降り注ぐ細かい雨

   山肌を霧のように流れてゆく

   音すら細かい雨に包まれて

   静かな静かな里の秋

   収穫祭の笛の音が、一筋里にながれゆき

   秋色に染まりつつある山肌にしみて心も

   秋模様
 
 
 
   先週18日日曜日世界遺産の飛騨白川郷へ行ってきました
   天気予報は見事にはずれ霧雨が
   これはこれでいい雰囲気の景色となりました
 
   
   白川郷近くの飯島八幡神社で 奇祭どぶろく祭りをやってました
   
   
   祭りに色を添える獅子舞の兄弟が出番前に衣装のチェック
 
 
   
 
   祭りといっても神事です 
                  
                  社殿では神輿に御霊を入れる神事が
 
 
  
  神輿の町内巡行前に振る舞い酒 もちろんどぶろく
 
  一般客に振舞われるのは午後3時半から
  時間適な余裕も無く 飲酒運転回避も有り、神社に寄進をすると
  お下がりでどぶろくの二合徳利(寄進額により本数が増える)
  を頂けるので、
  それをゲットして自宅で頂きました
  
 
 
  
 
  どぶろく祭りに後ろ髪を引かれながら
  紅葉の名所の天生峠へ
  曲がりくねった国道360号線の高度を上げて行く度に山々の色が様変わり
  山々どころか周りの空気までが黄色に色づいてるよう
  
  雨が降ってなかったらモット綺麗な紅葉が見られたかな、
 
  
 
  紅葉は山々から里へ 暫らく私たちを楽しませてくれる
  
   
 
 
 
2009/9/23

初夏から初秋へ

 
 廃 線 
  
 
 
 ついこないだまで でんしゃのしゃりんの音
 
 ブレーキのきしむ音 
 
 ぷしゅっ という ドアの開く音
 
 のりおりのざっとう あいさつのこえ 
 
 はっしゃのベルが
 
 ホームにひびいていた
 
 
 
 今はレールは雑草でおおわれ 
 
 カタンコトンのしゃりんの音はもうきこえない
 
 プァ~~ン という けいてきも聞こえない
 
 カンカンカンという踏切の警報も もうきこえない
 
 初秋の少し冷たさを含んだ風がホームを吹きぬけた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 初夏からふと目に留まった花々
 
 
 
 
 
 
 
                  
 
 
 
  
 
 
                        
 
 
 
  
 
 
                  
 
 
  
 
 
                  
 
 
  
 
              
                       
 
 
 
  
 
 
                  
 
 
  
 
 
 
 
  
 
 
                                             
 
 
 
 
 
 
  はなはきれいだな
       
        はなはやさしいな
           
             はなはあいだな
  
 
  はなのあるせかいにうまれて よかったな    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
                     
 
2009/8/18

みちのく一人旅 回顧録その2

 
盛岡さんさの次は 青森ねぶた・・・・
 
ねぶたの始まる夜までさてどこ行こう・・・・
 
まずは
  
  そう 田沢湖 透明度 全国2位 
  早朝の田沢湖は朝日が注ぎその色合いを深い瑠璃色へと、
  湖水はあくまで透明でなぜこの透明な水が遠目では
  深い瑠璃色に変わるのか・・・・

  辰子姫が永遠の美と若さを大蔵観音に願掛けし、
  満願成就の100日目龍となってしまった、の伝説
  その たつこ像の頭ににもう秋の使者赤とんぼが
  
 
 
 
 
  たつこ像に見送られながら 向かった先は   後生掛温泉へ向かう
 
  後生掛温泉も通り越して八幡平の山頂から少し下った 籐七温泉 彩雲荘
  
   看板に東北で一番高い場所の温泉宿
 
  
 
  
  露天が5つ 熱湯から塗る湯まで お湯は白濁した硫黄の匂いプンプンのいい感じでした
 
  
  お湯がそこからぶくぶくと沸いてくるのが泡で見られる
  

  そして湯上りに嬉しいものが

  

 

  

  この黒卵は美味しかった 箱根の黒卵より旨かったな・・・

  

  藤七温泉の全景と雲海の先に岩手山を望む絶好のロケーション

  温泉に満足して 向かった先は

 

 

 

  ねぶたはねぶたでも 五所川原~~~立佞武多

       

   5階から見た写真                    下から見上げた写真

   スケジュールの都合で夜の本番の祭りは見ることが出来ないのでせめて

   ねぶた館で見学 高さ22m(普通のビル七階分ほどの高さ)、重さ22t 弩迫力

   今度は絶対祭り見学に来なくちゃ、 こんなでかいのが 町を練り歩くのは凄いだろうな~~

 

   さて本番青森ねぶた、運よく市役所の駐車場に車を駐め 見物場所も 優良桟敷席のすぐ横を確保

   

   祭りが始まる前まで沢山の可愛い跳ねとさんが お土産を売り歩く

   7時10分花火の音を合図にねぶたの開始

   

 

  

   残念ながら雨が降ってきて、ねぶたはビニールに覆われて まばゆい光はそがれていたが

   それでも迫力と お囃子、太鼓 手ぶり鉦(ジャガラギ)のお囃子のリズム が

   も~~ぅ  たまらない

 

   

 

 

 

2009/8/16

みちのく一人旅 回顧録その1

 
お盆休みも今日で終わりです、
 
更新も一ヶ月以上のおさぼりでした m(__)m
 
今年の夏休みは牛にとって、積年の想いを達成できたいいお休みでした
 
それは前々から行きたくて行けなかった、東北5大祭りなんです
今までは盆休み前の忙しい時に休みなど、立場的にも取れなかったので
夢が夢で終わっていた、
 
それを今年はついに実現できたのです、8月1日からの旅行記を楽しく
思い出しながらUPしたいと思います
 
 
 
  
 
  7月31日夜に出発、途中PAで仮眠、新潟近くで夜明けを迎えた
  最初の目的地は盛岡 さんさ祭り 
   
  
  
  
  
  着きました   北上川 ここを渡れば盛岡市内 
  最初の訪れたのは
   
 
  まずは腹ごしらえ、盛岡でメジャーな食べ物
  わんこそば・盛岡冷麺・じゃじゃ麺
 
  最初は
  
  
  わんこそば
  
 
 
  
 
  牛は52杯でダウン 隣の小学生の女の子に負けた
  これは若い時にチャレンジしないと駄目だと痛感
 
  食後ひとまず、汗を流したくて隣町の温泉施設へ、日帰りのスーパー銭湯なのだが天然温泉、炭酸泉の
  濃い茶色のお湯で、つかると体中に細かい気泡が一杯付いて気持ちがいい、
  一汗流してさて再び市内へ戻り会場近くのコインパーキングに駐車して市内を散策
  
  その時見つけた行列の店
  
  平壌冷麺 そう盛岡冷麺発祥の店「食道園」 偶然みつけたので
  早速行列に参加
     
   
 
  
  麺はしこしこ・つるつる のど越し良く スープは甘辛く酸味ほどよく、美味しかった
  (辛さは4段階の3番目)
 
  
 
 
  
  さてお祭りの開始時間も迫りました、会場へ集まる前も
  笛を吹きながら行く踊り子さん達
 
  
  始まりました、太古のリズムがこちらのこころも浮き浮きさせてくれる
  リズムと響き
  
  
 
 
 
 
 
  
  パレードのはじめにミスさんさ の綺麗なおねえさん達
  心浮き浮き?
 
  
  いろんな組が次から次へ踊り・笛や太鼓を打ち鳴らし
  目の前を通り過ぎてゆく、
  太鼓の心地よいリズムがいつまでも心に残るいいお祭りでした、
 
 
                                    つづく
 
 
 
 
 
 
  
2009/7/7

ビギナーズラック

 
 
 
  日曜日に 初めてバス釣りなるものに行った、
  甥っ子に誘われて、息子と一緒に琵琶湖まで、
  あさの3時出発で、いざ初陣
  ルアーフィシングは40年前トラウトフィシングを初めて経験はあったが、
  バスは初めて・・・・
  なぜなら、牛の本文としては釣った魚は美味しくいただけ、モットー
  ましてや、お家でまってる家族のお土産を持って帰れない、バスはあまり興味が無かった、
  ましてや湖川の在来種の魚たちを食べつくす・・・
  なんて記事を見ると、好きになれない・・・・

  そんなことがあって今まで好くチャンスは無かったが、
  甥っ子がバス釣りにはまっていて、月2回は最低行ってるが、
  貸しボート代がガソリン代含め30,000円ほどかかり、
  友達が行かないと割り勘が出来ないので大変とこぼしてたので
  そんな時は誘っていってたのが実現

  勇躍、ボートに乗り込み琵琶湖南東部へ、
  最初のヒットは私に・・・ただ魚影がボートふちへ来た時
  バラシ!!  あぁ~~~~
  しかし暫らくして再びヒット
  楽しい魚との駆け引きを楽しみつつ
  何とか吊り上げたのが50cmの大型バス

  甥っ子いわく、始めてきて釣るサイズじゃないよ~~~
  しかし場所移動して息子にヒットしたバスも50cm
  息子はルアー釣りも初経験
  ・・・これが本当のビギナーズラック
  楽しい一日でした・・・・でも疲れた・・・歳か!!

 
 
 
2009/6/21

お気に入り

 
 
 
 
 
 
最近静岡方面へ出張すると必ず泊まるホテルがある、
非常にリーズナブルで1泊2食で¥6,880
まず気に入ったのは食事の美味しさ、元々割烹料理の店をやっていて
ビジネス旅館を併設で作った経緯があって、食事には
こだわりを持っていいるらしい、
この日の夕食も
刺身盛り合わせ(五品=鯛、鱸、鯵、ホタテ、イカ)
酢の物(ナマコ酢)、小鉢(かぼちゃ「つくね詰め」+破竹の炊いたの)、
揚げ物(カサゴ)、椀物(大椀の汐汁)、香物、
ごはん(契約農家から直送=ほぼ無農薬米)
量良し、味良し=専属の板さんがいるから当たり前かも、
野菜類もやはり契約農家から無農薬、低農薬を厳選してる、
この美味しい食事を、割烹のお店でいただけるので、
女将や若女将さんや板さんと楽しいおしゃべりをしながら
食事が出来るので夕食時間が長くなってしまう、
これで¥6,880 安いとおもいませんか?
ただお風呂が狭いのが今一かな?
宿の名は ビジネスホテル菊川
静岡富士方面へ行かれたら、お勧めです
 
  
 
 
写真は6月16日宿泊した時のもの、(お刺身盛り合わせは毎回旬なものをこれぐらいの量で)
 
朝食は
 
 鯵の干物、ポテトサラダ、目玉焼きと生野菜、
 キンピラ、とろろ、漬物、梅干・・・おっと忘れちゃうとこ お味噌汁
 
 
 そして女将  
  
  可愛くて、楽しくて、話題豊富でおしゃべりしていて時間がたつのを忘れてしまいますよ
  (写真は6月4日静岡富士山空港が開港した日女将が招待され行って来たので、
   おめかししていたのでパチリ)
 
 
 
2009/6/14

再びホタルの地へ

 

 

昨日 山梨県身延町一色へホタル見物へ行ってきた、
走行距離624km、高速割引で往復で¥2,000でOK ドライブ好きにはたまりません、
目的地は蛍狩り=夜になってから、ではそれまで何するの?
美味しいもの食べて、温泉へ入って、・・・でしょう、

まず麺好きの牛の行きつけ蕎麦屋さん、
韮崎IC降りて右折すぐにあるお蕎麦屋さん集雲庵 旦那さんと奥さん、それにパートさんの3人でやっている
こあがリに2+3卓 テーブル席2席のこじんまりとした粋なお店、
ここのお蕎麦がのど越しの良い細めんで、香り良し、歯ごたえ良し
それでいて、リーズナブル Goodなお店です

腹ごしらえが終わったら、おんせ~~ん
南アルプス街道を山へ向かい 天恵泉白根桃源 天笑閣
日本第2位の高ph 10.5のアルカリ源泉掛流しの湯
¥500え~~ん 安い!! 市民¥300円 銭湯より安い
ヌルヌルの良いお湯でした、



この後白根のさくらんぼ狩り
あま~~い おいし~~~い しばし堪能
回りの各農園も観光バスのお客でにぎわっていた、

そして最終目的地 身延町一色のホタル見物へ

暗くなった7時半ごろから川沿いの遊歩道へ時間と共に緑がかった青白い光があちらでもこちらでも、
そのうち 川の対岸の森の木々を一杯の蛍が乱舞去年よりも少なめだったが、                                             場所によっては蛍の光で森の木がクリスマスツリー状態に!!
あちらでもこちらでも 光が点滅するたびに わ~~ やァ~~ん 

きれ~~~~ィ の歓声

その声に呼応するかの様に 一塊のホタルの群れが同じ周期で点滅を繰り返す

本当に心洗われる桃源郷の世界でした

 
   
2009/6/11

わが青春時代

 
 
 
 
 
       
 


    『東名 全線開通 40周年』

そうだ もう東名がフル走行できるようになって40年になるんだ、
牛のドライブ暦も40余年東名、名神と共に歩んできた、
この間乗り換えた車が12台、記憶が正しければ総走行距離、90万km超
 地球を23周も回ったことになる、
職業運転手でもないのに、よく走ったもんだ、
一番よく乗ったのは1997年~2004年に乗っていたクラウンロイヤルサルーンG 
走行距離348,000km故障も一度もせづ、交換したのは消耗品のみ、
タイミングベルトも1度交換しただけで、最後まで燃費もそんなに落ちず、
長距離で11km/Lも伸びてた、
公私で使っていたので良く乗ったもんだ、

その後ボルボが2台目、最近は年間1万kmどまり、(社用車での走行は
月平均2,000km程は走るかな)合わせりゃ30,000kmは走っているかな。
これからもボルボがぼろぼになるまで ドライブに温泉に、美味しいものを
訪ねて あちらこちらへ 行くぞ~~。
 
 
2009/5/30

撮り残したもの

先週UPした記事に富士宮お好み焼きの写真(5/13撮影)をUPしたが
メインの焼きソバの写真を欠食児童のごとき勢いで食べてしまい、
写真を撮り忘れた口惜しさから、
焼きソバの写真を撮りに27日富士宮 むめさん のもとへ東名高速 雨の中、
その上強風でハンドルを取られながらも一目散
 
その時前方の2t車の荷台に怪しげな影が・・・・・・・
 
揺れ動いて呼んでる様な、手招きしてるような・・・・怪しげな みどりの物体
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
   それは・・・緑のパンダ 

 車のゆれと、強風で、 さも動いてるように見えた、
 どこかの遊園地の植え込みの中へ植栽されて 子供たちから ~~かわいい~~ 
 と言われるんだろうね、
 植木屋さん雨の中 ごくろうさ~~ん


 
 そして むめさん へ11時に 到着 先客2組 
 早速ミックス焼きソバ 大盛り を注文
 焼きソバは目の前の鉄板で焼かず 奥でおばーっちゃんが
 専門に焼いている、
  
 
 
 
 
  
      ミックス焼きソバ大盛
 
ここの焼きソバはソースでべたべた甘辛いって言う感じでなく
どちらか言えば最初の口当たりは、パサッとした感じだが、
麺がモチ、しっとりでかめばかむほど旨さが口じゅうに広がる感じなんです、
そしてたっぷり入ったキャベツがシャキッとした歯ざわりでキャベツの甘みが麺の
旨みや桜海老の香ばしさ、イカのコリコリ感とや豚バラの旨みが渾然一体となった
ハーモニーへとなって  えもいわれぬ桃源郷の世へ・・・・・・幸せのひと時
 
  
     どうです 美味しそうでしょ さー貴方も 口福の世界へ~~~
 
 牛が入店してからお あいそするまでにわずか20分足らずの間に
後客4組8人のお客さんが・・・そして持ち帰り用の電話注文が4本 13人前の焼きソバ
お好み焼きの注文が・・・・・まだお昼12時に時間が有るのに
若い女性グループは情報誌か何かで見てきた雰囲気、いや~いつ来ても忙しいお店だ。
 
 
 
そうして夕方はこのむめさんから車で5分ほど朝霧高原方面へ行ったところにある
富士パナジュウムの深層水温泉へ 
 
    
 
  
         マグマベッド
  
富士山マグマプレート(溶岩石)の岩盤浴で疲れを癒し
 
最近常宿としているお魚の美味しいビジネスホテル菊川へ旅の衣を解きました。
ここのご紹介は又いずれ。
2009/5/24

5月撮り貯めたもの

   早いもので後一週間で風薫る五月も終わる
   南の国では梅雨入り宣言も出され、うっとおしい
   しかしなくてはならない雨季がまもなく始まる
 
   この五月撮り貯めた写真を湿気が来る前に
   此処で虫干しを・・・
 
 
   
   5/1 撮影 木に雪が積もったような・・・・あれは何じゃ から付いた名が なんじゃもんじゃの木
 
   
   学名: 一葉たご(ひとつばたご)=木犀科
 
 
 
   
   5/3 撮影  オリーブの木 小さな実をつけたところ
 
 
   
   5/3 撮影
 
  
   
   5/3 撮影
 
 
   
   5/4 撮影   こいも 恥じらう あやめかな
 
 
   
   5/13 撮影 行きつけのB級グルメの大関
   富士宮やきそばの店 ”むめさん” 
 
   
 
   
   此処は焼きそばはもちろんメチャうまだが お好み焼きも う・ま・い!
   キャベツが山盛り、焼きそばにも入る 肉かすが美味しさのポイント
   ・・・・・・・本当は焼きそばの写真をUPしなくちゃ 何だけど・・・・・お腹がすいていて
   食べ終わってから気が付きまして、追加で頼んだお好みの写真だけです・・・・ポリ
 
 
   さ~~昨日今日は爽やかな空気の中愛車もピカピカに磨き
   映画(天使と悪魔)も観てたっぷりリフレッシュして明日からの5月最終日頑張るぞ!
   
   主演 トム・ハンクス 前作のダビンチコードを凌ぐ緊張と謎解きで十分楽しめた
   途中で黒幕が誰か読めてしまったのがチョイ・・と・・・。
   
   
2009/5/10

GW旅行記

 
 長いGW連休最後の日となりました
 
 休み疲れです・・・・・・(^^;)
 
  
 連休前半は姫路から小豆島そして高松へ
 
   
   定番姫路城
   
 
   
 
   場内の牡丹園
     
 
 
   姫路港からフェーリーで小豆島へ
   
 
   
   小豆島へは41年ぶりの再訪、どう変っているか・・・・・・
 
 
 
 
   寒霞渓からの遠望 ここからの景色は無いも変らず・・・・
   本当は紅葉の時期に来ないといけないんだけど・・・新緑もまた良しかな
   
 
 
     
 
 
   このほか二十四の瞳映画村や醤の郷マルキン記念館(醤油屋さん)・・・付近にはお醤油の香りが漂い
   なぜか懐かしさを感じる
   そして小豆島の醤油と双璧の名産品オリーブ園へ
 
 
 
 
   オリーブ園の周りで咲いていた野の花やハーブの花
   
 
   
 
     
 
   
   
 
  
 
  
  
 
 
   そして最終日は高松へ
   サンポート高松ではいろんなイベントや
   香川のうまいもの特産フェアーも有り
   賑わっていた
    
 
    小豆島の山車のパレードもやってました
    
 
 
 
 
 
   片原町アーケードのプロムナード
   
  このドームすぐ脇にある芋きんつばの美味しいお店
  
 
 
  そしてここだけはぜひ再訪したかった栗林公園
  たっぷり2時間以上散策した
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  そして香川といえば・・・・讃岐うどん・・・いえもう一つのグルメ
  骨付き鳥
  本場は丸亀市らしいが・・・高松でも知る人は知る美味しいお店
  『たぁちゃん』へ www.tar-chan.jp
  焼きあがるまで約一時間もかかるので電話予約しておいた
 
  
 
  
 
  
  これが一時間掛けて焼き上げた骨付き鳥 皮はパッリお肉はジューシー スパイスが効いて
  これが う・ま・い!!
  壁にはいたるところにスポーツ選手や著名人の色紙やサインだらけ、狭いお店でカウンター
  入れても30名チョイなので帰るときには空き待ちの人が数名・・・。
 
  そして帰名 地獄の高速渋滞 高松を午後7時半にでて名古屋へ着いたのは午前4時
  疲れました!
  でも良い旅でした・・・・。
  
 
 
2009/4/27

初夏  若葉 萌え 足元に可憐な花が

 
 
   
  富士の冠雪も次第に薄くなり谷筋がはっきり見えるようになると共に
  ふもとの木々が若草色に萌え立てる
 
 
 
  
 
 
   
 
 
  
 
 
  
 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
  
 
 
  
 
  足元に色とりどりの可憐花が私をみあげてる、見上げればここにも可憐な花ひとつ。
 
2009/4/23

旅立ち

 
  
 
  旅立ち
  
  未来に向かって
  親の巣箱から飛び立つんだ
  未来に向かって飛び立つんだ
  その行き先は風まかせ
  南へ行くのか東へ行くか
  その日そのとき 風まかせ
  自分の足跡残すため
  自分が自分であることを
  彼の地で足跡残すため
  未来に向かって
  さ~~ 旅立とう
  過去から今へ
      今から未来へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009/4/12

富士三景

 
 
   
 
 
     
 
 
   
 
  
   先週快晴の続いた日 富士の裾野を走って収めた富士三景
 
   上から西南西方向(富士宮市・白糸の滝方面)からのショット
   ここはまだ春これからの雰囲気、菜の花さくらに絶景富士山
   こちら側からだとピークが尖った形に見える
 
   真ん中の写真は富士山こどもの国入り口(ほぼ南側)からの
   ショット、つい先ほどまで雲ひとつ無かったがふと気が付くと
   雲がたなびいていた、
   こちら側からは宝永山と富士山の大えくぼがはっきり見える
 
   三枚目は御殿場近く自衛隊東富士演習場のすぐ近くから
   ワンショット(富士山南東側)
   ここでは朝7時から砲撃音が、時には地響きするような砲撃が
   する、
   そのほかにもヘリコプターが何機も飛び、中にはパラシュート
   部隊の降下訓練も見られる
   こちら側はもう少し遠景からだと富士の裾野がなだらかに続く
   やわらかいシルエットの景色となる
 
   今度は山梨県側からのショットを撮りにいこうかな
 
 
 
   道中で見かけた花たち
      
    つつじも咲き始めました
   
   
 
   
   道端の側溝の脇に群生してました
 
   
   上2枚の花に形は似てますが色も白っぽく、花の大きさが
   1/3ほどしかなく、葉っぱの形も違いました 可憐です
 
   
2009/4/7

花見だ花見だ

 
    さくら さくら 春爛漫のあったか週末 
   
   
 
 
  暖かな日曜日我が家から徒歩10分の公園へ花見へ
  家族ずれや、若者たちのグループが思い思いにシートを広げ
  手作り弁当を広げたり、バーベキュウコンロで焼肉、焼きそば
  ビール片手にワイワイガヤガヤ、笑い声やら歓声やら・・・
  最高の花見日和
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
              鵜も 喜びて 花見かな
   
2009/4/2

富士と桜パートⅡ

 
   
   4/2撮影 富士川SA下り線
 
   
 
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   春・春 野や山に春がきた
   牛は この季節の山里の風景が好きだ
   今まで茶褐色に染まっていた、野山が
   パレットのようにいろんな色が盛られていく
   これから野山は萌黄色から若草色へ・・・・
   
2009/3/29

寒緋桜

 
  

 3/1のUPしたブログに貼った(2/28撮影)蕾だった寒緋桜が咲きました、

 富士の白雪をバックに艶やかな緋色、

 ここにも確実な春の足音が・・・・・・

 

そしてこれも春を呼ぶ為の風景 野焼き

3/28自衛隊東富士演習場の広大な敷地の枯れ草に

早朝からあちらこちらで火の手が山野を駆け上る 

春よ来いと 煙がたなびく・・・・・。